私の想い

ピラティスとバレエで健康になる!の理論とは?

Pocket

こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。
少しずつここでブログを書くのにも慣れてきました!
そこで、私にとっての「ピラティス」と「バレエ」、そして「健康」について話したいと思います。

スポンサーリンク


基礎の「ピラティス」

ピラティスっと一言に言っても、さまざまなレッスンやインストラクターがいます。
そしてピラティスの資格を発行している団体もたくさんあります。世界的に発行している大きな団体ですらいくつかあるのです。ゴールもやっているエクササイズも一緒なのですが、団体によってやはり「カラー」があるなっと感じています。
私はその中で「FTP」と「STOTT PILATES®」という団体に巡り合い資格を取得していますが、どの団体で取得していても良い悪いなどはなく自分と合うかどうかだと思います。特に私は「STOTT PILATES®」が合っています。
「STOTT PILATES®」はピラティスの創始者ジョセフ H.ピラティスのエクササイズを基本に、現代の解剖学的な知識を組み入れたもので、コンテンポラリーピラティスの1つです。負傷のリスクを避け、筋肉を不必要に大きくすること無く、骨格筋による最高の働き(強さ/柔軟性/耐久性)を追求しています。STOTT PILATES®の良さについてはまたちがうブログに書きましょう!!

私個人として思うピラティスのゴールがあります。
それはピラティスの基本用語でもある「ニュートラルポジション」についてです。
ニュートラルポジションはその人のもつ体のどこにも無駄な緊張がなく、中間位を意味しています。
そして、背骨の自然なS字カーブは衝撃を効率よく吸収してくれます。ニュートラルなポジションは体にとって最も楽なポジションであり、最も安定した強いポジションです。
心も。体も。ニュートラルでいられると、とっても楽に生きられるはず。
だけど、心も体も「こうあるべき」という理想が強すぎると余計にコンプレックスを抱いてしまい本来の自分の良さ、自分らしさを見失ってしまいます。
「ニュートラル = 理想の姿勢」ではなく「ニュートラル = 本来の自分」と捉えて、過去と今の自分を受け入れながら心と体の本来の機能を取り戻しリセットしていくイメージでピラティスを、エクササイズを、してもらいたい。
普段怠けがちなところを少し頑張らせて、頑張りすぎているところには休ませてあげる。そのバランスが大切なんだと思います。

私はこのニュートラルポジションをご自身で状態を把握でき、管理できる人を増やしたいと願っています。
ですからお客様にはご自身の癖についてやニュートラル・ポジションとはについて惜しげもなくお話をしていきます。
「今、自分の体はどんな状態なのだろう。」これを自分に問われた時にしっかり答えることができるように。一番大切な自分のことを自分が一番の理解者になれるように。これが私にとってのピラティスです。

スポンサーリンク


応用の「バレエ」

私の原点でもあるクラシックバレエ。ダンスの王様といえるほど歴史は長く、すべてのダンスの基礎となります。バレエほど1つの動きごとに名前がついており、統一された動きは他にないと思います。(バレエの歴史やバレエの良いところもまた別ブログにしたいところです!)
バレエは発表会をしたり、コンクールなどで順位を決めたり、何回転できるか・高くジャンプできるか・うまくなるにはっという情報がたくさん飛び交っていますが、バレエはスポーツや運動ではなく「芸術だ」と私は思っています。(もちろん他のダンスも。)クラシックバレエのための解剖学や綺麗な体の使い方などの本も出ていますが、最後は「美しく見えるか」が問われているのだと思うからです。もちろん理にかなった動きは美しく動けますが、踊る人の肉付き、笑い方、音の取り方やテンポなど、解剖学や運動力学だけでは「美しく見えるか」は網羅できません。理にかなった動きに追加して自分の体のベストポジションを見つけていく必要があると思います。

私はこの「自分の体のベストポジションを見つけていく」をバレエの要素として取り入れています。バレエバーもありますし、バレエ床(リノリウム)も用意してありますがスタジオでTHE バレエな動きはあまりしません。バレエ用語も出てきません。
かかとを上げる、下げる、足を出す、蹴る、歩く。動きには理論上良いとされる理想の動きがほぼ決まっています。(科学の発達ってすごいです)ですが、私たちの体は同じ腕、脚がついているにも関わらず、一人ひとり違いますよね。理論上通りに動けないこともたくさんあります。そんなときバレエの要素があることで「その人にとって一番美しい動きはどこなんだろう」と考えることができます。理論から遠ざかる事なく、でも理想に近づくには?という思いです。
ですからお客様には理想のお体の話はもちろん、自分の体の癖についても良く話をします。正しい動きを知り、それを自分の体で活かしていく。そのことでネット情報に惑わされることがなくなり、より一層自分のことが好きになっていけると思うからです。

 

最後に「健康」

健康も様々な捉え方ができますよね。「病気にならない」という体のことはもちろん、「イキイキと過ごしたい!」という気持ちの部分まで入ります。
WHO(世界保健機構)では『健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態』にあることをいいます。(日本WHO協会訳)スケールが大きいですが、確かにすべてが満たされていたらいいですよね。でもそうじゃないことばかりです。
私が思う「健康」は『我慢や制限をすることなく、好きなものを食べ、好きなことができること』です。すごく簡単そうというか、わがままな発言ですが。
私はクラシックバレエを長くする中でたくさんのダイエットをする人に出会ってきましたし、実際に私もしたことがあります。世の中にはこれでもか!というくらいのダイエット法があります。きっとどのダイエット法もきちんとした期間を設け、正しくやればいいのかもしれませんが。「ダイエットをすること」にストイックになりダイエットの結果に満足できない人や、いろんなことを試して結果に繋がらない人などを見てきました。「ちょっと前までは痩せていれば健康!痩せていれば綺麗!」の価値観の方が多かったこともあります。
そう、痩せればいいってわけじゃない!体重落とせばいいってわけじゃない!若々しくいれればいいってわけでもない!と思います。

あなたに合った、あなたが欲している「健康」が手に入らなければそれは「健康」とは呼べないのです。ですので、スタジオでお悩みをお聞きした後には「もしお悩みが解決したら、何しましょう?」とお伺いします。
腰が痛いのがなくなったら・・・ガーデニングがしたい!とか。
実際に腰が痛くなくなってから病院に行かなくてよくなって、その時間に習い事始めたんです!という報告を受けたときはとてもうれしかったです!
我慢や制限をやめて、好きなことをする。これが健康だと思います。
そのために理論や解剖学に沿った「ピラティス」と、自分の体への理解と応用力の「バレエ」が助けてくれます。

スポンサーリンク


私の想いのブログは熱い想いがありすぎて長くなってしまいます。これでも結構割愛したつもりです。最後まで読んでくださってありがとうございます!
当スタジオではあなたらしい理想の体へのサポートをしています。
ご興味を持っていただけたらぜひお問合せ下さい。レッスン中はここまで熱く語りませんのでご心配なさらずに。(ご要望であればお話しします!笑)

 

 

このブログの後に書いた、私の意見たくさんのブログです。

是非こちらもお読みください(^^)

➡心と体の変化に効果があるピラティス。私の個人的な意見炸裂でお伝えします!

 

⇒お問い合わせはこちら

⇒予約状況はこちら

Pilates & Conditioning Studio  Hanae

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です