ピラティス

ピラティスの資格を取る時にチェックしたい3つのポイント

こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

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外部の仕事先でヨガのインストラクターさんから言われたり、生徒さんや、スタッフさんなど最近聞かれることが多くなってきました。「ピラティスの資格を取ろうと思うんだけど、どこがいいの?」という疑問です。ピラティスのインストラクター資格を発行する団体が多くなり、そしてピラティスの良さが普及してきているんだなっとうれしさが募ります。ピラティスインストラクター先輩として、どこを支援するとかでなくピラティスの資格を取る際に見てほしいことをお伝えします。

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①ピラティスを実践し続ける

私は「自分ができないことも、理論を理解していれば教えてよい」と思っているので、ピラティスのインストラクターになる場合に絶対にピラティスのエクササイズがすべてできなくてはいけない。とは言えないと思っています。しかし、感覚が分からないものを人に伝えたり、できないことを理論で教えるのには厳しい時もあります。ですからピラティスの実践をたくさん自分の体で行い、自分の体の変化や使うときのコツを学習するのを辞めないことをお勧めします。
ですから、資格を取得したら(団体からすると発行したら)終わりの団体をあまりおススメしません。体への科学の見解は科学の発達とともに変わる事もあります。古い知識のまま相手に指導を続けたり、もし資格を取得した後にも他人に指導をするつもりはなく自分のために取っているのだとしても、新しい知識の吸収は必要です。定期的にワークショップや研修制度があるといいと思います。
また、資格の認定書をもらうにも指導練習時間や、自主練時間が課題にでているといいでしょう。一見、時間がかかって大変ですが、間違って覚えたりしていないかをきちんと確認することができます。一度間違えて覚えると大変です。初めから正しく覚えられるように時間をかけて習得しましょう。

 

②団体の特色

なぜピラティスっと一言でいっても資格の発行団体がいくつもあるのかというと、各団体毎に理念が違うからです。会社と同じですね。同じピラティスというエクササイズに対して見方が違います。

代表者の経歴
まずは団体のトップがどんな人なのかです。ダンサー出身(バレエ)から、トレーナー、医療関係なのかによってエクササイズのメインの捉え方が少しずつ違います。
自分が何のためにピラティスインストラクターになりたいのかを考えるといいかや、どんな要素がたりないかなどの観点で見るといいかもしれません。フィットネスとしてインストラクターになりたいのであればトレーナーがトップの団体のエクササイズの捉え方の方がしっくりきて納得できると思います。または、姿勢改善をしたいなどの体を改善したいのであれば医療系の捉え方があるといいかもしれませんね。ただエクササイズをするのではなく動きのしなやかさを得たいのであればダンサー系がトップであるとエクササイズの流れがなめらかだったりします。

カリキュラム
エクササイズを教えてくれるだけでは良いインストラクターにはなれません。それなら巷のピラティス本を読めばいいですよね。インストラクターになるためにはティーチングといって人に教えるための考え方や技術が必要になります。また、体を動かすにあたっての体の知識が必要です。どんなことを教えてくれるのかを問い合わせたり、どれくらい時間を取ってくれるのかを調べましょう。

担当トレーナー
ピラティスの資格を教えてくれるトレーナーがどうやって育成されているのかを確認しましょう。頭や言語だけでなく、体を使うピラティスは有形に見えて意外と無形のものです。ですからいつ養成コースを受けても、その団体の誰から養成コースを受けても違いがなく正しく承継されていることが大切です。担当トレーナーの意見や捉え方によって、意見が食い違うということがあっては同じ資格を持っているインストラクターにあった時などに「?」がうまれてしまいます。教えてくれる担当インストラクターはどんな人なんだろうと関心をもってみましょう。

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③各団体のピラティスを受けてみる

団体の見方について②で述べましたが、ホームページなどではその団体のいいところを前面に押し出したものばかりです。それは自分の団体の質を保つために各々の団体が日々努力しているためでもあり、どの団体も自信をもって資格を発行しているからです。

そこで、その団体が自信をもって発行している「ピラティス」が「自分」に合っているかを体感してもらいたいのです。私もピラティスの資格を取る時にいくつかのピラティススタジオにピラティスを受けに行ったり、「この先生好きだな」と思った先生のピラティスの保有資格を確認したりしました。企業と同じで、類は友を呼ぶです。なんとなくなので言葉にしにくいのですが、その団体毎に雰囲気があります。また、ピラティスのインストラクターになりたいっと思うきっかけとなる先生がいたのであればその方と同じ団体をおススメします。自分と同じような雰囲気だったり、憧れたり、なりたいと思うインストラクターになるためにも、その団体の資格をとったら自分はこんな感じになるのねっと想像できるといいと思います。

 

 

日程が合うから、期間が短くていいから、料金が安いからで選ぶと、のちのち自分の考えに合わなくて「違かったな」と思うことになります。自分の納得するピラティスインストラクター資格を取得して、ピラティス愛を振りまく、素敵なインストラクターが増えることをピラティス愛好者として願っております。

 

当スタジオではあなたらしい理想の体へのサポートをしています。
ご興味を持っていただけたらぜひお問合せ下さい。レッスン中はここまで熱く語りませんのでご心配なさらずに。(ご要望であればお話しします!笑)

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Pilates & Conditioning Studio Hanae

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