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検診だけががん予防じゃない!もっと身近な予防を始めましょう

 

こんにちは!
茨城県守谷市Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)Hanaeです。

 

がんの予防には1次予防と2次予防という枠組みがあります。年に1回検診をっと言われていますが、そうではない予防方法もあるのです。

 

がん予防を知るメリット

がんについて調べるのはがんになってからや、身内にがん患者ができたときの方が多いです。私もそうだったのですが、、、なってからではなく、なる前から2人に1人はかかるといわれているがんについて理解したり、予防することは大切だと思います。なるのを待つ、またはなってもいいように保険に加入するのではなく、ならない努力をすることが健康への道のりです。

今日紹介したい検診以外の予防方法はがんの予防だけでなく、他にも健康問題になっている生活習慣病なども予防してくれるのです。さらに、病になる事を防ぐだけでなく、自律神経を整えたり、身体の巡りを良くすることに繋がるのであなたをより健康にする身体づくりへと導いてくれます。

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がん予防の定義

さて、まずはがん予防の定義というか、国や国立がんセンターが出している予防について理解していきましょう!データを知っていくって難しく聞こえるかもしれませんが、私が読んだものをもっと簡単な日本語を使って説明していきますね!ここを理解していると「どうしてそれをやる必要があるのか」に納得できて、気持ちよく行動に移すことができるようになるからです。

がんには1次予防・2次予防というのがあります。そしてだいたいの方が会社や保険の関係で受ける健診または検診などでの異常の発見をすることや病気の進行を防ぐのは2次予防に分類されます。これは医療行為ですので、私が今日提言したいのは、1次予防についてです。

私がご紹介したい、がんの1次予防は毎日の健康づくり、病気になるのを防ぐことです。私たちが自分でできる部分の予防策です。もっと詳しく言うと、危険因子と言われる疾患発生の危険性を高める可能性がある要素を解明し、それらを抑制する物質を調べたり、明らかになった危険因子や発がん物質などを除去してがんを予防することです。

がん予防種類 内容
1次予防 健康づくり

病気になるのを防ぐ

2次予防 検診(異常の早期発見)

病気の進行を防ぐ

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がんの原因とは?

先ほどの1次予防の説明でお話した危険因子と言われる疾患発生の危険性を高める可能性がある要素が近年の研究によって分かってきました。がんが発生しやすい危険因子はたばこ、アルコール、かびや焦げ・あくの強い食べ物など口から含むものがほとんどだと言われています。 他にも紫外線、ストレス、排気ガス、農薬などによってもリスクが高くなるっと言われています。これらのことから国としては、禁煙の推進と食生活の改善、そして適度な運動を推奨しています。

遺伝子に影響を与えて、がんを発生させる可能性のある物質のことを「発がん物質(発がんイニシエーター、発がんプロモーター)」と言いますが、現在2,000種類以上あると認められています。すごい数ですよね。1つ1つの危険度はそれぞれ異なっていて日常生活からすべての発がん物質を取り除くのは難しいです。しかし、意識して取り組めるものから実践していくように注意することが私たちのできることです。

つまり、がんになる原因はこれです!と固定されているわけではないのです。あなたが何気なく送っている生活の中で人よりも発がん物質に近づいて生活をし続けていると、遺伝子に影響を与える閾値まで来たときに発生する。という事です。自分の生活以外の生活は送ったことがないですから、当たり前だと思って繰り返していることがもしかしたら発がん物質との接点になっているかもしれません。心のストレスになっては良くないので、知識を得て、自分にできる範囲から取り組んでみましょう。

 

身近な発がん物質

かび とうもろこし、ナッツ類などに生えているかびが作り出すアフラトキシンという発がん物質に。
焦げ 動物性たんぱく質(肉や魚)を加熱調理し、それが焦げるとヘテロサイクリックアミンという発がん物質に。
山菜類(あく) あくの強い山菜には発がん物質が含まれている。あくを抜くと発がん物質も取り除ける場合もある。
たばこ たばこの煙の中にあh約4,000種類以上の化学物質が含まれ、うち200種類以上が有害物質とされている。発がん物質も含まれる。

結構身近にいると思いませんか?いかに清潔に保つかがたいせつなのかが分かりますよね。煮物であくを取る意味もなるほどねっと思えます。私たちが昔から何気なくしていたおばあちゃんの知恵袋の行動はきちんと理論がセットになっているのです。

たばこはがんに関わらず、ならべく避けるべき要素です。2003年には受動喫煙防止の法律(罰則なし)が始まり、煙に含まれる化学物質についても問題視されるようになりました。その中に発がん物質も含まれていることを理解しておきましょう。

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がん予防、何から始める?

健康的な生活を送る事ががん予防になります。しかし、そんな抽象的な事を言われても取り組み始めるのは難しいですよね。ですので3つの観点からがん予防の提案をさせていただきます!

1、喫煙

煙草を吸っている方は、喫煙にトライしてみましょう。吸わない方は、他の人が吸っている煙草の煙をできるだけ避けましょう!

2、食事

バランスのいい食事を心がけながら、焦げ、あくに気を付けてみましょう。面倒くさいですがあくはきちんと取りましょう。また熱いまま食べると食道に負担がかかるので適温で食べましょう。

3、身体活動

日中は活動的に過ごしましょう!暑くてベタベタとかく汗ではなく、身体を動かしてすっきりとした汗を流しましょう。ピラティスなら汗がだらだらっというのではなく、身体の中から身体が温まってスッキリとする運動を行うことができますよ!

他にもまだまだちょっとして心がけはたくさんあります。あなたは何からがん予防を始めますか?

 

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