
こんにちは! 茨城県守谷市IROHA Pilates & Conditioning StudioのHanae(はなえ)です。
7月からブログを週3回で上げていきます!!
レッスンでは体を動かして、身体を動かす気持ちよさを”体感”していただきます。でも、大人は脳で理解するとより深みが増して、やる気の継続にもつながっていくと思います。そのため、ブログを通して”理解する”を届けていきますね。
難しい話は基本なしで、サクッと読める文章量で行きますので是非お読みください。
「健康にいい」は、昔も今も探し続けられている。
人は昔から、健康でいたいと願ってきました。
歴史の中で病気の原因が分からなかった時代には、お祓いや祈りが行われていたこともあります。
その後、戦後あたりからでしょうか。医学が発展し、体の仕組みが少しずつ解明され、今では科学的な根拠をもとに健康を考えられるようになりました。今も、医療や健康の考え方は、新しい研究によって更新され続けています。昭和時代と令和ではこんなにちがう!!とかテレビでもやっていますよね。
つまり、「健康の正解」は、時代とともに少しずつ変わっているということです。
ピラティスも、時代とともに進化しています。
ピラティスも例外ではありません。
ピラティスが創設された当時は赤ちゃんのような丸いCカーブの姿勢がよいとされていました!それから、さまざまなピラティスの団体が生まれ、現代では解剖学や運動生理学など、新しい知見を取り入れながら進化しています。
私が所属するSTOTT PILATESもコンテンポラリー(現代的)な団体です。そのため解剖学や、静的姿勢分析が取り入れられています。そして、私がピラティスを始めた当初は5原則だった原則も、途中で6原則になり、日々進化しています。
団体ですら日々進化しているんです。私は、「昔からこうだから」ではなく、今わかっていることを学び続ける姿勢を大切にしたいと思っています。
そしてそれはあなたの体もです。長くレッスンしているとついつい当初の体の特徴が固定概念になってしまうことも。でも、日々変わっている変化を受け入れ、取り入れていきたいですね。
健康にも流行があります。
〇〇が体にいい。
△△ダイエット。
新しいストレッチ。
健康の概念も変わるので、健康の世界にも流行りがあります。例えば、江戸時代に美人とされていた顔と、現代の美人顔って違います。あとは、昔は大人になれれば健康でした。でも今は人生100年時代で、余生をピンピン過ごすことが健康ですよね。
そうやって健康の概念が変わったり、はやりがあることは悪いわけではありません。でも、その情報だけに振り回されるのではなく、「今の自分には合っているかな?」と考える視点も大切だと思っています。
私が大切にしたいこと。
私は流行りや医療・科学を否定したいわけではありません。
体調が悪ければ病院へ行きますし、必要なら薬にも助けてもらいます。でも、それも含めて「自分で考えて選ぶ」という感覚を持っていたい。これは病院に行く、これは自然治癒力でいきたいっとね。
第一子の時は熱が出たりするたびに心配で病院に行っていましたが、慣れてくるとこれは病院・これは自宅で。と選択できるようになりました。心配だからとりあえず病院っとしていると、自分で判断できなくなってしまうんです。自分の健康、もしくは子供や家族の健康を誰かに委ねてしまう。依存していしまうことになります。
健康は誰かに預けるものではなく、自分自身も主体となって育てていくものだと思っています。
レッスンで体感、ブログで理解する。
最初にも書きましたが、このブログでは、体の仕組みや健康について、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
そしてレッスンでは、その知識を実際に体で感じていきます。
知識だけでも、経験だけでもなく、その両方がそろうことで、自分の体への理解は深まっていくと思っています。
次回は…
「自分で選ぶ」と言っても、そもそも自分に合った健康って何だろう?
そう思う方もいるかもしれません。
次回は、
「10人いれば10通り。だからパーソナルレッスンがある。」
というテーマで書いてみようと思います。

IROHA Pilates & Conditioning Studio主宰 一ノ瀬 華恵