健康ダイエット

脂肪はどうやって燃えるの?

 

こんにちは! 茨城県守谷市IROHA Pilates & Conditioning StudioHanae(はなえ)です。

 

「脂肪を燃やしたい!」

そう思ったとき、
まず思い浮かぶのはウォーキングやランニングかもしれません。

今日は「脂肪が燃える仕組み」を簡単にご紹介します。

 


有酸素運動って何?

運動には大きく分けて

・無酸素運動
・有酸素運動

があります。

無酸素運動は筋肉を鍛えるのが得意。

有酸素運動は酸素を使いながら脂肪をエネルギーとして使う運動です。

 


脂肪を燃やすには酸素が必要

脂肪は、そのままでは燃えません。

酸素と一緒になることで、エネルギーとして使われます。

だから「呼吸」がとても大切なんです。

 


ピラティスは呼吸から始まる

ピラティスでは、
まず最初に呼吸を整えます。

浅く速い呼吸ではなく、胸や肋骨が広がるような深い呼吸。その呼吸を続けながら体を動かしていきます。

私はこの流れが、

有酸素運動の効率を高めている理由の一つなんじゃないかなと感じています。

 


呼吸を変えると運動も変わる

「運動しなきゃ!」

と思うと少しハードルが高く感じますが、まずは深呼吸から始めるならできそうですよね。

呼吸が深くなると、体も温まり、動きやすくなり、結果として脂肪もエネルギーとして使われやすくなります。

 


まとめ

脂肪を燃やすために必要なのは、ただ頑張ることではなく、

酸素をしっかり取り込みながら体を動かすことです。

呼吸ができていないと有酸素運動代表のランキングも、走ってすぐに息苦しくて止まっちゃいますもんね。有酸素運動は開始20分以降に効果があるのですぐ止まってしまってはただつらいだけなんです。有酸素運動をきちんとやりきるためにも呼吸が大切です。

私としては、

呼吸って、生まれてから一度も休まず続けてくれているものですから、
たまにはその呼吸を大切にしてあげる時間を作ってもいいのかなっと思います。