こんにちは! 茨城県守谷市IROHA Pilates & Conditioning StudioのHanae(はなえ)です。 今日はピラティスのお客様のご紹介です。
どんな人が、どんな風にピラティスをしているのか、当スタジオで「ピラティスをしてみたいな・・・」と思っている方に伝わるといいなと思います。
「またテニスがしたい」から始まったピラティス
あるお客様がピラティスを始められたきっかけは、半月板損傷でした。
大好きだったテニスを思いきり楽しめなくなり、 「またテニスができるようになりたい。」 そんな想いを持って来てくださいました。
レッスンでは、まず身体を動かすことからスタート。
怪我からテニスはもちろん運動から遠ざかっていたため、身体は硬くこわばっていました。少し動くだけでも「疲れる」「うごいた~~」とおしゃっていました。
そこから少しずつ筋力をつけ、筋肉を使っている感覚も脳と体で理解していけるようになりました。そして、身体をコントロールする力を育て、今ではインナーマッスルや体幹の細かなコントロールまでできるようになったんです!!
もちろん、それだけでも十分嬉しい変化です。
私が一番嬉しかったのは、身体の変化ではありません
今、そのお客様は毎月のようにクラシックバレエを観に行き、テレビで見れる高校野球やテニス観戦なども熱狂的に応援し、ご自身の「好き」をたくさん楽しまれています。
あまりにも熱狂的に応援するので応援疲れしているときがあるほどです。笑
以前の目標は「テニスに戻ること」でした。
でも今は、その目標だけに縛られることなく、新しい楽しみを見つけ、自分らしい毎日を過ごされています。 その姿を見ていると、「身体が整うこと」はゴールではなく、その先にある人生を楽しむための土台なんだと改めて感じます。
私が届けたいのは、「人生を楽しめる身体」です
ピラティスは、身体を鍛えるためだけのものではありません。
生きているだけで身体は疲れ、少しずつ偏っていきます。だからこそ身体を整え続けることで、「行きたい場所へ行ける」「好きなことを楽しめる」「自分らしく過ごせる」のです。 私は、そんな毎日を支えるピラティスを届けたいと思っています。
身体を整えることが目的ではなく、その先にある人生を豊かにすること!!
今日ご紹介させていただいたお客様は、私が目指しているピラティスを気づかせてくださった、大切な存在です。
他にも、まだまだ私の理想のピラティスがある生活ってこれなんだよな。を体現してくださっているお客様がいらっしゃるので、またご紹介させていただきますね!!

IROHA Pilates & Conditioning Studio主宰 一ノ瀬 華恵