バレエ・ダンス

バレエエクササイズ4周年!バレエを楽しみながら体作り!

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こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。


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外部スタジオ(松戸市五香)で行っている「バレエエクササイズ」のクラスが開催から4年経ちました。このスタジオができた時からなのです。4年って聞くと長いですよね。でも振り返ってみるとあっという間です。

このクラスは、バレエバーなどはなく、あるのは鏡とヨガマットのみです。バレエができるようになるためではなく、バランスを取る事や、軸足に乗り切る動きを通して足腰や体幹を鍛えていただいています。また、バレエのような優雅な動きができるようになるためや、その優雅な動きを楽しみながら行っていくクラスです。バレエ未経験者の方ばかりですし、平均年齢は50歳前後ではないでしょうか。しかし、ほぼ毎週来てくださっているお客様が多く、気づけばできることがたくさんになりました。

レッスンに通ってくださっている方の5つの変化をまとめました。

 

(Instagramにのせた写真です)

1、体の機能を取り戻す

バレエエクササイズのレッスンではまずは準備運動から入ります。この時に足の指でチョキを作ったり、指を1本1本動かす動きを行っています。指をしっかりコントロールできる、指で床をつかめる/押せる、というのがバランスを取るのにとても大切だからです。そして脳の働きとしても脳から一番遠い足の指をコントロールするというのがとてもいい刺激になります。

最初の頃は足をつってしまったり、できなくて手を使ったり、手を使おうと思っても手が足に届かなかったりという状態でした。しかし、今やみなさんニコニコしながら足の指を私が言うがままに動かしてくださるようになりました。週に1回でも続けることがとても大切で、体の機能は衰えてもまた取り戻すことができるのだということを私は教えてもらいました。

 

2、しなやかに動く

バレエの優雅さは腕が肝です。関節がたくさんあるのかと思うくらい、しなやかに、波のように腕を動かすことです。腕をアラスゴン(横)に持ってきて、アロンジェ(伸ばす動き)をしました。白鳥の湖の時などによく使われる動きです。

これも最初はガチごちのロボットの様でした。肘を動かすというのが難しいのですよね。普段は意識したことのない動きはとても難しいのです。そしてやり始めてすぐ腕が痛くなります。しかし、最近は長々とできるようになりました。しかもとても綺麗に。日常生活では肘は曲げるか伸ばすかの動きがメインになります。ピラティスやヨガでもここまで滑らかな動きはあまりしません。

しなやかに見えるように動くためには筋肉が柔らかくなければいけません。力のコントロールが必要なのです。力を入れるなら入れる、抜くなら抜くとちがって、筋肉のパワーの微調整をしています。力まずに力を入れるっということですね!

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3、脳トレ!

バレエは右の踊りをやったら、左をやるという風に左右対称でやるエクササイズです。マットの中でできるような移動の小さな動きですが、いくつかの振りをくっつけて右の踊りをやった後、頭の中で左を考えてもらいます。そして、やってみる!振り間違えて笑いが出ることもありますし、私も一緒にやっているので私をガン見の時もありますが、少しづつみなさん鏡を見る余裕が出てきました!

また、バレエの振りの名前も少しづつ覚えてもらっています。バレエはすべてフランス語で名前がついています。英語よりも聞き馴染みのないフランス語。最初は呪文です。手の振りだけでも、アンバー、アンナバー、アンオー、アラスゴン。全部最初に「ア」がつくので全部一緒に聞こえます。それでも毎週を4年やると耳馴染みしてくるんですよね。言えなくても、言われれば分かるようになってきました!そしてわかる方もちらほらいらっしゃるのです。語学の勉強ではないので書いたりせず、ただ毎週聞いているだけでです。

バレエって体も使いますが、頭もかなり使う運動なのです。

 

4、体のバロメーターができた

このスタジオは休館日があります。決まった日にちなので、曜日が不定期なのです。なので、休館日がレッスンの日に当たるとお休みなります。すると、前は1週間お休みするとすっかりすべて忘れてしまっていたのですが、もうそんなことはありません。また、毎週同じエクササイズと、違うエクササイズを織り交ぜてやっているのですが、同じエクササイズに対して「今日は、、、」というバロメーターができてきました。同じことを続けることで自分の体の中にバロメーターを作る事ができるのです。

 

5、チャレンジできるようになった

以前は足を前に出す(タンジュ)ならそれだけ、手を動かす(ポールドブラ)なら手だけ、でした。それが今や腕と足を一緒に動かしたり、バランスを取る動きと移動の動きを組み合わせたりできるようになってきました! あまりにも1つ1つの動きに余裕があるので私としても「チャレンジさせちゃおうかな」と思うようになりましたし、レッスンを受けている方も「新しいことが始まると楽しい!」とチャレンジに前向きになってきたのです。始めた頃は「バレエやっとことないんだけど、参加してもいいのかしら?」と遠慮なさっていたのがうその様です。たまにテレビでバレエがやっているとその話をしたり、そのバレエの振りを少し入れてみたり、とバリエーションが増えてきました。

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バレエを楽しみながら体作り!のまとめ

5つに絞って変化を述べてみました。バレエっぽく動けるようになっていく楽しさももちろんですが、そのためにはいろんな体の動きができるようになっているんですね。そして、1つのことができるようになってくるとまた次へ、もっと、っと人は知らない間にチャレンジして向上していけるのです。私も参加されている方が安全により楽しめるように、バレエをかみ砕く技術が上がったような気がします。笑 

体が硬くても、レオタードを着なくても、バレエは大人になってからでもできる物です。プロになるためではなく、体を健康にするためや、気分を持ち上げてくれるものとして行うことができます。そしていくつになっても運動はできるようになります。若い頃と違ってダイナミックなパフォーマンスはすぐには無理ですが、それだけが運動ではありません。楽しみをみつけて体を動かしていきましょう!

自分の体ではなく、お客様を通して継続は力なり、年齢で判断してはいけないことを学ばせていただいております。益々バレエの動きを研究して楽しく体作りをしていけるように頑張ります!

 

 

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