コンディショニング

つま先立ちが高く長くできるようになりたい!苦手の理由・原因を見つけて悩みを解決しましょう!

 

こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

 

つま先立ち、バレエではルルべと言われます。バレエではこのつま先立ちがとても重要ですよね。でも高くかかとを上げることができなかったり、つま先立ちを保つのが苦手な方、つま先立ちができてもグラグラしてしまって立ちきれないっというのはよくお聞きするお悩みです。今日はこのつま先立ちを克服するためのお話です!

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つま先にまっすぐ立つ!

つま先立ちが苦手な方に多いのはまずグラグラしてしまうという方です。なぜかというと、私たちの足首はいろんな方向に動くようになっているからです!まず、足首を回してみてください。ぐるぐると回すことができますよね。この可動域(動く範囲)が広いからこそ私たちは立っている時に繊細なバランスを取る事ができ、歩けています。しかし、つま先で立つときに足首が揺れてしまうと身体からしたら、足元で地震が起きているようなものです。それではぐらぐらと揺れてしまい、つま先立ちは難しいでしょう。

つま先立ちをした時に、足の指や、足の指の付け根がしっかり床についていることをまず確認しましょう。そして、親指や小指など左右に体重が偏っていないかも確認ポイントです。つま先立ちをするときにかかとをエレベーターのようにまっすぐあげるようにしてみましょう。

自分がつま先立ちをしている時に足首や足裏がどうなっているかを、客観的に見ることはできません。なので鏡の前でおこなうか、携帯の動画などで確認するといいですよ!

 

甲を出しましょう!

足の甲と言われて身体の場所が分かるでしょうか?バレリーナならわかるはずが、分からない方は、手と一緒です。手の平はグーをしたら握っている中のこと、手の甲は外側のことです。足でいうと土踏まずがある方が平で、普段自分に見えている方が甲です。

この甲を伸ばすことが必要です。かかとを上げるには指の関節が折れて、土踏まずがグッと引き締まります。それと同時に足の甲が伸びなければかかとは上がっていきません。なのでかかとを高く上げたい方はこの甲をストレッチします。なのでよくバレリーナは甲伸ばし器とかまで使いながらストレッチをするのです。足の甲にはたくさんの骨があり、文章で説明してストレッチをすると逆効果になったり、怪我のリスクになるので、安易に説明するのは控えておきます。

座って足首からつま先を前に倒してみてください。足首から指先が一直線にこれていたら甲は伸びています。そうでなければストレッチが足りないか、硬いという事になります。

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つま先立ちをする筋肉は?

つま先立ちをすると、肩があがったり、指先が悪い魔女かのようにいびつな形になっていたり、腕がペンギンみたいにピーンと硬直したりと、様々な身体の筋肉を使ってバランスを取ろうとする方がいます。しかし、つま先立ちをするために使う筋肉は足の筋肉だけで成り立ちます。

①足裏の筋肉

足の指で床をグッと押すために土踏まずや足指の筋肉が使われます。これが使われていないと、つま先立ちをした時に指が浮いてしまっているはずです。

②ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの下の方、足首のあたりの筋肉がグッと上に引きあがっていくように筋肉が使われます。次にふくらはぎの上の方が、引きあがって使われていきます。つま先立ちをした時にふくらはぎを使っている感覚がない場合は太ももや肩などの違う筋肉を使っていて力んでいる状態です(よくありません)。使っていても上に引きあがっておらず、骨に向かって引き締まっているだけだと蹴りだしているような使い方になるので前にバランスが崩れやすくなります。

 

①から②の順番でつま先立ちが行われて、降りる時は②から①の順番になります。つま先立ちをしている途中でグラグラしてしまうっという方はゆっくりかかとを上げたり、下げたししてみて足の裏の筋肉が弱いのか、ふくらはぎの筋肉が弱いのかを確認するといいです。

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つま先立ちのまとめ

バレエ

バレエでは絶対に必要なつま先立ち、そして高く上がる事が求められます。ポーズを決めたり、立ちきることはとても必要です。しかし焦らずに行いましょう。まずはタンジュなどの体重がかかっていないときにきちんとつま先を伸ばせること、ポイントができることが条件です。負荷がかかっていない状態でできていないことを、負荷をかけてできることは、、、ほぼありません。次にピケなどで立ちきれることです。そして最後はやっぱり回る時ですね。しかし、回ることと、ルルべが高いことはまた別の話です。ピルエットをするときにルルべが低いと指摘されているのであれば、きっとその前段階(ピケやタンジュ、アチチュードの後ろ脚とか)でも低くなっているはずですよ!

日常生活

日常生活で、つま先立ちコンテストはないので、高さを求めなくていいと思います。しかし、つま先でバランスが取れることは大切です。バランス感覚を養うのには、何にも家に道具がなくてもできるのでお勧めです。また、つま先立ちはなにも上でバランスを取る事だけでなく、しゃがむ時にも必要な機能なのです。歯磨きの時や、ちょっとした運動をしたいときにつま先立ちをして見るのはいかがでしょう?

 

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