HANAEの日々

HANAE、リュック辞めたってよ。

 

こんにちは!
茨城県守谷市 IROHA Pilates & Conditioning Studio(イロハ ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

 

最近、リュックを辞めましたっという話をしていこうと思います!鞄と姿勢についてのお話です。

 

荷物と身体の歴史。笑

携帯とお財布だけ持てば出かけられるっという日もたまにあるのですが、私のほとんどはウエア・水筒・手帳(予約管理)もセットでついてきます。ここにたまにパソコン(1.3キロだったかな)がついてきます。ウエアは軽いのですがかさばり、水筒に漢方茶などを入れていくと重くなり、身軽とは程遠い状態です。社会人になってから(働き始めてから)こんなに重たくなったのではなく、学生のころから舞踊学に通っていたのでレオタードやトゥシューズ、飲み物、化粧ポーチ等々、大きな荷物でした。それを持ち運ぶバックは学生の頃からロンシャンのバックのような、長めの持ち手に、大きなトートバッグ、ボストンバックのようなものを肩にかけて持っていました。左の肩にかけると胸が苦しくなるような気がして、いつも右の肩にかけていたんです。

ピラティスを始めて体が整い始めると、この右肩で荷物を持つことが左右不対称な重みである事が気になり始め・・・リュックデビューをすることにしました。これでほぼ左右に重さが掛けられて、身体の負担が分散される!!と問題解決の糸口を見つけました。すると今度はリュックの種類がいろいろある事を知りました。おしゃれ用のリュックは肩ひもが細くて食い込んでしまうこともあったり、しっかりと肩ひもを調整しないとリュックの重さで身体が後ろに引っ張られるのを感じることもありました。そんなこんなでリュックも4つ?5つ?くらい買った気がします。ようやく自分の身体に合うリュックの選び方がわかり、リュックライフを続けていたところ、また気になる事ができたのです。

いつも通りリュックを背負って、ピラティスのレッスンに参加し、その帰り道です。「あ、肋骨の重さとリュックの重さを骨盤の上に持ってきているから反り腰になろうとしている」という事に気が付いたのです。私は元々反り腰なのでリュックを背負うと、自分の肋骨を前にシフトして、リュックを骨盤の上に持ってこようとしている姿勢に気が付きました。

え。じゃあ私は何のバックをもてばいいの????????と模索の旅が始まったのです。笑

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手持ちに変えました

答えはすぐそこにありました。買い物終わりの人たちを見て、「そうか、手に持てばいいのか」と思ったのです。腕が肩の下にまっすぐ垂れて、巻き肩になる心配もないし、重さで後や前に引っ張られることもありません。しかし、手で持つって重たいものは持てないし、持ったら反対に寄り掛かりたくなります。身体にベストなのは手持ち。でも荷物の量は制限される・・・どうしよう。そんなことを考えている時に”荷物を運ぶこと”に意識を向けすぎて、”荷物を減らすこと”や”そもそも私たちは荷物をそんなにたくさん運ぶ身体じゃない”という事を忘れていました。

まず、荷物を減らせないかを検討しました。これはなかなか難しかったですが、ならべくパソコンは持ち歩かないっという選択をすることにしました。(持ち歩けるようにっとノートパソコンにしたのに) もし持ち出すときはパソコンケースにいれてそれをバックとは別に持つっという事にしました。(それくらいの覚悟でパソコン持ち出せよっという事です)

次に、荷物が多くても、車は荷物が置けますし、電車も座ったら膝上に、立っている時もだいたい上の棚はあいてますからね。カフェやレストランは荷物置き場あるか、持ってきてくれます。荷物はどんどんおいて、自分が身軽な時間を増やすようにするっと決めました。お母さん業をしている方ならベビーカーに荷物をどんどんおけるようにしておくのもいいかも(重さのバランス気を付けてください)。ならべく荷物は持たない!!を想定して日々の生活の中で荷物を手放せる瞬間を増やしてみました。そうすると思いのほか持っている時間は減らせます。

さて最後に、肩掛けできなくて、ちょっと大きめのバックを買うことにしました。私はエルベシャプリエのバックにすることにしました(舟形のフォルムがめちゃくちゃ可愛い)。そこが四角形になっており、大きめのバックなのに持ち手が手でもつか、肘にかけるかくらいの長さしかないので、絶対に肩にはかけられません。手で持つしかないバックです。最初は手がふさがれて嫌だなとか、長時間持つのは辛い~~~と思ったのですが、慣れてくると、肩や背中はすごく楽!!という事に気が付いたのです。

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生活と身体

私たちは「骨盤が歪んだ」とか分かりやすいのですぐに使ってしまいがちですが、カバンを持つことや、右利き左利きだとか、そういった毎日の生活でよくもわるくも身体に癖が少しづつついていきます。ですから、あまり気にし過ぎるのも良くないなっと思います。だって、ファッションのために肩から斜め掛けのカバンを持つことだってありますもの。

でも毎日の繰り返しの中でカバン1つ改善するだけで少しづつ身体が変わるのも事実です。気を付けれらる範囲で、気を付けられる時に行動を起こしていくことが大切だなっと思います。文章の途中でお母さん業をしている方は・・・と述べましたが、新生児を育てている時なんて自分のことはついつい二の次になってしまうことってありますよね。できる時、できない時もあるんです。でもちょっと手が離れてきたときに、「じゃぁ荷物減らせそうだからカバン変えてみようかな」と思えるといいなと感じています。

私たちの身体は、環境に順応するように作られています。背の高い人が天井の低い家に住んでいると頭をぶつけないように猫背になっていくように・・・何気ない仕草が癖になっていくのです。その癖やしぐさをしないような環境を整えたり、整備していくことを大人の私たちはしなければいけません。子供の頃は親がしていてくれたことを自分でしなければいけないのです。

自分のことを客観的に整えていくって少し難しいです。いつも自分とは一緒にいるので、癖が”当たり前”になりすぎて癖だと気が付かないのです。そんな時にピラティスで身体を整えてからいつもの生活に戻ってみたときに「あ、癖だったんだ」と私のように気が付けたら・・・と思いながら私もピラティスを広めていきたいなっと思います。

 

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