私の想い

大人になってから運動を始めたい!!という方に

 

こんにちは!
茨城県守谷市 IROHA Pilates & Conditioning Studio(イロハ ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

 

今まで全く運動をしてこなかったの。っという方にもよくお会いします。私は、元々クラシックバレエをやっていましたが、実はきっぱりやめていて運動習慣ゼロっという時もありました。その時を思い出すと、大人になってから運動を始めるのって勇気がいりますよね。今回はそんな勇気を振り絞りたい、という方に背中をポンっと押したいと思います!!

 

大人と運動の機会

子供の頃は遊びの中で体を動かしたり、体を動かすのが得意ではなくても体育の時間で最低限の運動をしてきました。そこからだんだんと運動をするかしないかを選択できるようになると、「疲れるから」とか「好きじゃないから」とか「それよりも好きな事があるから」と運動からどんどんと離れていっていたことでしょう。

大人になると、なかなか運動する機会ってなくなるんだなっと私も感じています。というのも、大学を卒業し、新卒で社会人になった時にぱたりとクラシックバレエを辞めてしまったからです。大学3年生まではクラシックバレエを習いにも、教えにも行っていましたが、内定をいただいて、入社前研修をしているうちに大学の授業や公演などの必要分以外はどんどんと習いにいく時間も教える時間を作る事が難しくなりました。そして大学卒業の時にはそのまま辞めてしまいました。

社会人生活が落ち着いたら始めよう。そう思っていたはずなのに1年、2年とクラシックバレエはもちろん、そのほかの運動からも遠ざかったままでした。朝から晩まで仕事をして、平日の夜にジムや習い事に行く気力も持てず、土日も寝たり、友達と遊びに出かける方がストレス発散になっていました。友達とでかけても公園で遊ぶなんてことはなく、いつもお茶会です。

大学までクラシックバレエをやるくらい動くのが好きだった私ですら、大人になってやる事ができてくると「わざわざ汗をかきにいくのは面倒」だと思うようになっていたのです。

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再開するときの足かせ

運動から離れていた期間もありましたが、体の不調を感じ「股関節も痛いし、そろそろ動かないとやばい」そんな気持ちになりました。それから私は習い事難民になったのです。笑 大人になってからの運動を再開、始める難しさがあったのです。

1、体型が気になる

私は毎日踊っていた時の体で鏡の前に立つことに慣れていましたが、運動習慣0の体で鏡の前に立つことがすごく嫌でした。洋服では隠せていた下っ腹や、二の腕、太ももと骨盤周りの体のラインの違いに笑うしかないっという状態だったのです。通い続けているであろう、20代半ばの私よりも年上の方がピタッとした服装をしていると本当に羨ましくなるとともに恥ずかしさでいっぱいになりました。

最初の方にいったスタジオは、そのスタジオが悪いっとかではなく、自分に自信がなさ過ぎて居心地が悪かったという風に思い返します。しかし、ある程度鏡の前にたってくると「現実を受け止めないと」とやっと思えるようになりました。体型が気になっているうちはまだまだレッスンに集中できていない証拠です。一緒にレッスンを受けいてる人や、ジムなどですれ違う人であなたの体型をマジマジとみているのはインストラクターやトレーナーだけです。街中でレギンス姿でいたら注目を浴びるかもしれませんが、スタジオで自分の体型を気にして引っ込んでしまうのはもったいないのです。昔の自分に辛口コメントするならば「自意識過剰」です。運動不足を解消したり、健康促進のためにスタジオに行っているのですから、体型なんか気にしなくて大丈夫です。

2、子供の頃とは違う目的

私は10歳からクラシックバレエをしていたので、上手になるためにバレエを習っていました。そのために週に4日くらい習っていたこともありますし、大学時代は毎日踊っていました。子供の頃の部活動などは毎日やるっというのが基本でしたよね。なので月に1回とか2回で運動を始めていいのかな?そんな頻度じゃ昔のような効果や達成感って得られないよね?っと思っていました。

たくさんのスタジオに行く中で月謝制を取られることに「そんなに通えるかな。。。」と思うと同時に、それくらい通わないと意味がないなら辞めた方がいいかなっというのに揺れていました。でもまずは月謝制にでもして続ける動機を作らなくちゃっと始めてみても「今日は疲れたから」「ちょっと用事が」と払っているのに続けられないっというジレンマにも陥りました。

子供の頃の習い事って行けばやったし、やれば達成感を得られたり、先生が集中できるように楽しめるように工夫をしてくれていたんだなっと思います。しかし、大人になるとちょっと休んでも「自分のペースでいいから」と集中しきれなくなってしまったりしますよね。子供の頃と運動との付き合い方、目的って変わっています。運動との取り組みを子供の頃の状態と変えないまま大人が取り組んでしまうと、「ちゃんとできなかった」「上手になれてない」「全然理解できなかった」と達成感や成果を求めるドツボにはまっていくのだと思います。

大人になったらまずは「自分のための時間を味わう」を体験しましょう。自分のためにお金と時間と、他にもやる事がたくさんあるなかでわざわざ来ているのです。成長しようとか、うまくなろうという目に見える成果よりも、自分が心地よく過ごせているか、新しい発見があったか、分からないことを楽しいっと思えたか、体が気持ちよくなったのはどんな動きだったのか。自分の体が喜ぶことを知る時間っというのも有意義な時間です。こどもの頃と同じような達成感ではなく、楽しかったっという気持ちもありです。

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3、合う合わない

大人になって自分の価値観が確立すればするほど、「合う」「合わない」という判断基準が明確にはなくても、肌で感じるものです。

子供の頃は親が決めた習い先に素直に習いに行きましたよね。先生は先生っと思っていたはずです。始めていったスタジオにも「習い事ってこういう場所なんだ」とすんなり受け入れていたのです。しかし、大人になっていろんな人に出会い、いろんな場所にも行ってきたはずです。スタジオの雰囲気や、インストラクターやトレーナーの雰囲気、スタッフさんの雰囲気を言葉にはできなくても私たちは察知しているのです。

賃貸の家を探すように、職場から〇分以内の場所に見つけたいっとか、駅から徒歩〇分がいいっとか、習い事には物理的な通いやすさも続けるためには必要ですが、もし、そんな何気なく自分が出している条件の中からいいなっと思えるスタジオに出会えなかったら、検索方法を変えてみるっというのも1つの手段です。いつもは下りない各駅停車の駅で検索してみるっとか、ヨガがいいっと思ってたけどいける時間で探して受けに行ってみるっとかです。すると「なんか好きかも」と思えるインストラクターやトレーナー、スタジオの雰囲気に出会えるかもしれません。

実は私もヨガを受けたくて検索しスタジオを探していました。そしてヨガスタジオのピラティスレッスンにであって、そのままピラティスを始めているのです。笑 ヨガの一種だと思って受けていたらピラティスだったというお恥ずかしいお話です。でも自分のアンテナだけに頼っていたらきっとたどり着けませんでした。大人になると様々な条件を出してその条件にあったものを受け取りたくなりますが、ちょっと脱線してみるとあなたに合うものに出会えるかもしれません。

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大人でも運動を始めよう

大人になって運動を再開させる、始めるのって、いろんな障害があるのよねっと思います。時間だって自由と見せかけてやる事もたくさんありますし、お金だってかかってきますから、スタートには悩むはずです。初めての場所に予約をしたり、行くのって疲れますもんね。

しかし、始めた人から目的を達成することができます。そして、幾つになっても体を動かし始めることはできますが、やっぱり早い方が、若い方が動きやすくなるのは早いです。動いていない期間が長くなればなるほど、頭と体の認識の差が大きくなり、筋力も衰えてしまうからです。

大人になって運動を再開、始める時は今の自分にあったものを、時間をかけて楽しんでいくっというのが大切です。達成感や上手になりたいっというのもいいですが、やっている時の自分を好きになれるか、その時間が楽しいかです。好きっとか、楽しいとか、なんとなくいいなっという気持ちを忘れずに始めてみてくださいね!!

 

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