暮らしのいろは

【IROHA茶】冬に向けたあたたかなお茶

 

こんにちは!
茨城県守谷市 IROHA Pilates & Conditioning Studio(イロハ ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

 

 

 

冬のお茶にチェンジ!!

寒くなってくると暖かい飲物が心も身体もホッとさせてくれますよね。また、にぎやかなクリスマスに向けて華やかなお茶が合う季節です。今回のお茶は身体を温めて、リラックスできるお茶になりました。

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ブレンドの中身

ルイボス

南アフリカの過酷な環境を生き抜く”不老長寿”のお茶として有名です。豊富なミネラルと抗酸化成分で代謝を促進し、冷えや便秘を改善してくれます。リンパの流れも改善し、体内に溜まった老廃物を排出しむくみを予防します。抗アレルギーの作用もあり、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状の緩和にも良いとされています。

 

ハイビスカス(ローゼル)

ティーに使用するのは「ローゼル」という食用品種です。クエンさんを豊富に含み、全身の新陳代謝を高め、肌細胞のターンオーバーも整えてくれます。疲労回復や利尿作用があり、むくみや二日酔いの改善に役立つとされています。眼精疲労にもよいそうです。

玫瑰花(ローズレッド)

華やかな見た目と香りでリラックス効果が高いとされています。心が疲れている時にイライラを鎮め前向きな気持ちにしてくれます。婦人科の不調全般を改善するとも言われています。不眠やアンチエイジング効果もあります。

 

大棗(なつめ)

イライラ・不眠・食欲不振・心身の疲れを緩和してくれます。体力・気力を補い、胃腸の調子を整えるので、多くの漢方薬にも使われています

 

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暮らしのいろは茶

日々の養生

心と身体は密接に関係しています。心にストレスや疲れを感じると、身体まで重たく・だるく感じます。心を少し動かしてみましょう。いろいろな事に興味を持ち楽しみ、感動すること、美味しいものを食べること、声を出して笑うことなどです。ただし、過剰にならないことを。疲れたら睡眠をしっかりとり、深呼吸をして疲れを溜め込まないように”養生”しましょう。毎日のちいさな楽しみや小さな幸せを見つけることを最高の養生です。

 

漢方では”立冬”から”立春”まで(2023年11月8日~2024年2月4日)を「閉蔵(へいぞう)」と言います。万物が動きを潜め、迎える春を元気にすごすためにエネルギーを蓄えようとします。黒い食材(黒豆、黒米、羊肉、昆布、ヒジキ、桂皮(シナモン))を活用し寒さを乗り切りましょう。

栄養士・漢方スタイリスト・養生薬膳アドバイザー

TOMOYO(華恵の母です)

 

あっという間に年末の11・12月を迎えます。肌寒い日から寒い日が増えてきました。その分”暖かさ”に幸せを感じられるようになりましたね。毎年この11・12月のお茶はローズなどを使った華やかなお茶にすることが多いです。もちろん今年も。ルイボスというベースの香りに負けないローズレッドの香りと、ハイビスカスの酸味、そしてなつめのほのかな甘さが口の中を賑やかにしてくれます

10月はご新規様が来てくださり、11月からはスタジオがにぎやかになっていきます。日頃のレッスンはマンツーマンなのでご来店時には感じないかもしれませんが、みなさん一人ひとりが集中し、そのエネルギーがスタジオに残るというか、集まるというか。エネルギーは見えないものなのですが確かにあるように思います。いいエネルギーを当スタジオで養っていってください!!

寒さが増していく日々ですから、ご自愛していきましょう。

華恵

 

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Pilates & Conditioning Studio Hanae

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