ピラティス

体幹とインナーマッスル、同じだと思っていませんか? 

 

こんにちは! 茨城県守谷市IROHA Pilates & Conditioning StudioHanae(はなえ)です。

 

「体幹を鍛えたいです!」レッスンでもよく聞く言葉です。

でも実は、

体幹インナーマッスルは同じ意味ではありません。

今日は、この2つの違いを簡単にご紹介します。

 


体幹とは?

体幹は文字通り、体の幹。

頭と手足を除いた胴体全体を指します。

なので、「体幹」という筋肉はありません。

 


インナーマッスルとは?

一方でインナーマッスルは、体の深いところにある筋肉のこと。

姿勢を支えたり、関節を安定させたりする役割があります。

つまり、

体幹の中にある筋肉の一部のことなんです。

 


ピラティスでは…

ピラティスでは、インナーマッスルを意識しながら動くことで、体幹全体が安定し、姿勢が保ちやすくなります。

だから、

「体幹を鍛える」という言葉も間違いではありません。

でも実際には、

インナーマッスルを上手に使えるように練習しているとも言えます。

 


効果はすぐ分かる?

体幹が使えるようになったからといって、翌日いきなり「歩くのが100倍楽!」みたいなことは、あまり少ないです。

体幹の役割は、体を支えること。

主役というより、縁の下の力持ち。

だから変化は、ある日ふと、

「あれ?最近疲れにくい。」

「そういえば腰が楽。」

そんな風に気付くことが多いんです。

 


まとめ

体幹もインナーマッスルも、一度鍛えたら終わりではありません。

毎日の積み重ねで、少しずつ自分の体を支えてくれる存在です。

だから私は、

結果に一喜一憂するよりも、

今日も自分の体と向き合えたことを大切にしてほしいなと思っています。