姿勢改善

背中を綺麗にみせるための筋トレしてますか?

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こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

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背中を綺麗に見せるためのケアはしていますか? お腹や二の腕ではなく、「背中」です。自分の背中がどうなっているかを把握していますでしょうか。人の背中は良く見えますが、自分の背中は全く見えません。鏡を使ってもしんどいものです。しかし、人様からは良く見られるところなのです。後ろ姿での年齢を決めるのは髪もありますが、背骨、背中の美しさが物を言います。

ピラティスが得意とする体幹のトレーニングには背中も含まれています。背中も体幹の一部なのです。しかし、『見えない』からなかったことにされやすい箇所です。さて、今回は背中の美しさ、を追求していきましょう。

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背中が綺麗とは?

まず今回の背中を綺麗に見せる。の話をする前に背中が綺麗とはどういったことなのかを確認していきましょう。

①姿勢が綺麗
背中に限らず、体全体のことを指す言葉でもありますが、姿勢・背中というのは背骨を中心に成り立っています。姿勢が綺麗と感じるのは背中が綺麗であるっというのと同じことでもあります。

②肩がそろっている
背中が綺麗な人は肩の高さが左右でそろっています。左右に差があると傾きが生じて「綺麗だな」と思うことはありません。肩の高さは前から見たときと後ろから見たときでは、後ろから見たときの方が左右差が良く分かってしまうのです。それは肩の高さを決めている肩甲骨が歪みを分かりやすくしているのもあります。

③腰にお肉がのってない
背中が綺麗な人はブラジャーの上にお肉がのるのはもちろん、お尻の上にお肉がのるということはありません。しかし、年齢を重ねてくるとここにお肉が付きやすくなるのです。そして、普段鏡などで前しか確認していないと気づいた時には腰のあたりにかなりのお肉がのった時です。

背中が綺麗のプチまとめ
自分の背中は見ることができないのと、触るのも難しいです。なのでどうなったら綺麗なのか、をきちんと決めてあげましょう。一般的に人が見ている綺麗に見える背中の条件を今回はこの3つに絞りました。人の背中はいつでも見ることができるので、街ゆく人の背中をお借りして、綺麗だと思える背中を探してみましょう。そして、綺麗だと思えない理由も心の中で探してみましょう。どうしたら綺麗に言えるのだろうと考えることが体のラインを整えていく第一歩です。
自分の背中を見たいのであれば、だれかに後ろを向いている写真を撮ってもらうのがおススメです。客観的に自分の体を見ることができますよ!

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背中を綺麗に見せるための筋肉とは?

背中が綺麗っと思わせる3つの条件を上げたので、そのために必要な筋肉をご紹介します。「筋肉を言われてもどこのことか分からない」と思うと思いますが、筋肉の図や言葉で確認していきましょう!

①姿勢を綺麗にするための筋肉
まず姿勢を保つ筋肉で背中側にある大切な筋肉が脊柱起立筋群です。脊柱起立筋群は、背筋深くにあるインナーマッスルです。名前の通り脊柱(背骨)を起立(立たせる)役割があります。他の背中の筋肉と比べると遥かに規模の小さな筋肉になりますが、筋トレには欠かせない腰を守る重要な役割を担っています。ですから脊柱起立筋群を全く鍛えていない状態で激しいトレーニングや負荷の高い(重たいウエイト)のトレーニングをしてしまうとかなり高い確率で腰を痛めてしまいます。

使っているイメージとしては身長を計っているイメージです。立っている、または座っている時に背筋を伸ばして頭のてっぺんで身長計の計り部分を上に押すようなイメージで体を使うと脊柱起立筋群が使えていきます。たったこれだけ?と思うかもしれませんが、インナーマッスルは弱めの負荷でゆっくり鍛えていく方が効果的です。

 

②肩をそろえるための筋肉
縦軸の背中が綺麗になったら、横軸の背中を綺麗に見せてくれるのが肩(肩甲骨)です。肩甲骨にとって大切な筋肉はたくさんあるのですが、その中でも代表的なのか「僧帽筋」と「広背筋」です。

僧帽筋がこちら↓↓

首・肩・胸の後のあたりまでついている筋肉です。肩(肩甲骨)を耳に近づけたり、肩甲骨同士を寄せるのに使われている筋肉です。肩凝りを起こすのもこの僧帽筋です。首回りの僧帽筋が緊張(凝り固まる)と肩が引きあがってしまい肩の高さに左右差が出てきます。また、肩甲骨を寄せる中部の僧帽筋が弱まると猫背に向かっていくので鍛えておいて損はありません!

 

広背筋がこちら↓↓

広背筋は筋肉の部位で最も面積の広い筋肉で脇腹、脇の下辺りまでの筋肉になります。脇の下に手を入れて探ると、その緊張を触って確認することが出来ると思います。やはり僧帽筋同様、目視が出来ず意識するのが難しい部位ですのでまずはしっかり筋肉のある場所を意識して確認してみて下さい。広背筋は肩甲骨を下げたり、寄せたりすることができます。肩が凝る方はこの広背筋を意識して肩甲骨を下げてあげると肩凝りからも解消され、肩の高さを整えることができます。

 

③腰にお腹をのせないための筋肉
Yシャツなどのスッキリしたラインの服をきたいのであれば、ここもしっかり整えておくと、より背中を綺麗に見せることができます。鍛えてほしいのは上でも説明した「広背筋」です。広背筋は筋肉の部位で最も面積の広い筋肉で脇腹、脇の下辺りまでの筋肉になるのです。そのあたりをしっかり動かしておくと、お肉がつくのを妨げてくれます。そして何と言ってもうれしいのが、腰回りを引き締めることで腹部の緩みも引き締めてくれる効果があるのです。

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背中を綺麗にする!まとめ

①姿勢を綺麗にするための筋肉
②肩がそろっている
③腰にお肉がのってない
を条件に背中の筋肉を見ていきました。背中、結構範囲が広く、大きな筋肉がついていることに気が付きましたでしょうか?大きな筋肉をしっかり動かせば、体全体としてもエネルギーを使うことになるので体が温まり、運動の効果をグッと押し上げてくれます。見えないのでついつい後回しにしてしまうのですが、ここが大きな落とし穴です。背中も体幹の一部ですので、効率よく動かすことで姿勢美人や見た目年齢を良くすることができます。

人からは良く見られている箇所ですので、是非一度確認してみてくださいね!

 

 

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