コンディショニング

2月はまだまだ寒い!寒さと風邪対策を強化しましょう!

 

こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

 

寒さのピークって1月から2月だと思うのです。そう、暖冬といいながらまだまだ寒い日が続きます。3月くらいまで冷たい風が吹きますからね。ここで寒さや風邪対策をしっかりして身体を保っておくと、春のゆらぎの季節に慌てなくて済むんです。そう、季節は先取り!ファッションも健康も一緒です。

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身体を温めるポイント

身体を温めておくと、寒さ対策にもなるし、風邪対策にもなるんです!そう、身体を温めてほしいのです。そのためのポイントをいくつか挙げていきたいと思います。

①肩甲骨周り
背中の肩甲骨の周辺と、わきの下などに褐色脂肪細胞という細胞が多くいると言われています。この褐色脂肪細胞は筋肉のような働きをして白色脂肪細胞(ぜい肉となる脂肪のこと)を燃焼して熱に変換し、消費カロリーを増加させるてくれるのです。

また、肩甲骨は肋骨との間に筋肉があって、肩甲骨が動く度にその間の筋肉が動きます。そして、頭とつながる筋肉や、背中の筋肉はもちろん、脇の下、胸の筋肉までにも繋がっていて、肋骨の中にある肺や心臓の周りがポカポカと暖かくなるのです。肺や心臓は血液を送り出すところ、血液の血中酸素濃度を決めるところです。ここがポカポカになればそれが全身に伝わっていくのです。

なのでこの肩甲骨周りを温めておくと、褐色脂肪細胞も活性化されるし、筋肉もほぐれてうごきやすくなって、身体のサイクルがよくなるところなのです!

②腰周り
ホッカイロを張るなら腰!という方も多いのではないでしょうか?ワンピースなどの洋服でないと、トップスとボトムスの間に隙間ができて隙間風が身体に流れてくるところです。ここを温めておくとそれを防げます。

そして、私たちの身体は脳から指令がでて、背骨を通って全身に伝わっています。腰や骨盤が温まっていると足腰の動きがスムーズになりやすいのです。特に脚元が冷えやすい時などは腰を温めるのがおススメです。

③下半身
下半身っとちょっと大きな枠になりましたが、私たちの身体の7割の筋肉は下半身、足についているのです。それもそのはず、太腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)は全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉なのです。いつも上半身の体重を支えているため持久力もあります。

この下半身の筋肉がしっかりあると基礎代謝も上がります。筋肉が使われる=エネルギーを消化する=熱が発生するとつながるわけです。寒いっとおもったらじっとするよりも動き始めてしまった方が暖かくなるっというのは本当の話です。

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日常生活で身体を温めよう!

上記の身体を温めるポイントを踏まえて、それを生活に活かしていかなければ知識なだけで、知恵になりませんね。知恵にしていきましょう!

①座っている時
座っている時は動けないっと思っていませんか?パラリンピックで車いすバスケットがあるように、椅子の上でも動けるんです!

  • 脚首を回しす
  • 踵の上げ下げをやる
  • 腕回しをして肩や肩甲骨を動かす
  • 上半身を前に倒して腰を伸ばす
  • 腹圧をかける(深呼吸)

②立っている時
立っている時はやりたい放題できるのですが、気になるのは人目ですね。自然にさらっと行いましょう!

  • 踵の上げ下げをやる
  • 脚を閉じて立つ
  • 脚を閉じたまま膝の曲げ伸ばし
  • 腹圧をかける(深呼吸)
  • お腹でツイスト運動する

③そのほか
歩いている時や、家事をしている時などながらでできそうなことを書いていきます。

  • 少し大股で歩く
  • 早歩きをする
  • 腕を大きく振って歩く
  • 歯磨きなどをしながらスクワット

運動をするっというのは何もジムに行っている時のことや、トレーニング・スポーツのことだけを指しているのではありません。呼吸をしたり、何かものを持つために動かしたり、寝相だって身体を動かすことです。私たちは動物なので、動くことを止めることはできません。ある程度動いていた方が身体に偏りがなく、気持ちよく過ごせる構造になっているのです。

しかし、私たちの生活はとても楽になって、大きく動いたりしなくてもよくなりました。それは怪我をしたり、子供や高齢者にはとても過ごしやすい環境になりましたが、まだまだ元気で健やかに過ごしている人にとっては日常生活の運動量では体力や体温が下がってしまったり、身体のシルエットを綺麗に保てなかったり、食事の量と運動量のバランスがとれなくなってしまうのです。

〇〇しながら、でもいいのです。または普段の動作をちょっと大きく動いていくこと、その意識が大切です。

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自家発電できる身体になろう!

とても寒い日はコートを着たり、ホッカイロに頼ったり、寒い夜の湯たんぽはそのもの自体も暖かいですし、存在にほっこりとして心が温まりますよね。私も使用しています。しかし、本来私たちの身体は自分の体の体温を一定に保つ機能がついているのです。暑かった汗をかいて冷やし、寒かったら鳥肌を立てたり筋肉を動かして温めるのです。

この本来の働きを働かせてあげると、自律神経などが乱れにくくなり、身体のバランスが保ちやすくなります。そう、自分のこと大切にして扱うのってすごくいいことなのですが、過保護にしすぎていつも暖房の聞いた部屋にいたりすると身体の機能が怠けてしまうのです。そうでなくても年齢を重ねるごとに、機能は低下しやすいというのに、もったいない話です。

特に今年は暖冬ですから、本当に寒いのは朝と夜っという事が多いですよね。日中にまでモコモコとコートを着続けたりしていませんか?1枚脱ぐとこで着太りも軽減できますし、コートなどはやはり重さがあるので肩への負担になります。筋肉をつけて、その筋肉をはたらかせることによって、自家発電できる身体になりましょう!

 

 

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