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遺伝で運動能力は決まる?そんなことはありません、あなたも美姿勢になれます!

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こんにちは!
茨城県守谷市 Pilates & Conditioning Studio(ピラティス&コンディショニングスタジオ)のHanaeです。

 

私たちは外見で東洋人っぽいなっとか、西洋人ぽいなっという違いを感じますよね。それは日本が島国で日本近辺以外の遺伝子が入りにくく、日本人らしさっというのを残してきたからこそ感じることだと思います。それ故、「遺伝子」というものの影響はとてつもなく大きく感じます。しかし、骨格や体質、運動能力と呼ばれるものは親からの遺伝で決まるのでしょうか? それが違うのでは?というお話をしていこうと思います。

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医学の進歩の話

医学・科学について私は統計学だっとも思っているのですが、日々の医学研究は素晴らしいものであるのも確かです。そこで、近年の研究では「運動能力は50%くらい遺伝の影響を受けそうだ。」ということが分かっています。こういった遺伝子やDNAと呼ばれるものについての学問を遺伝学と言います。そして、遺伝学はまだまだ分かっていないことが多い学問の1つです。なので半年や1年でこの見解も変わっていくかもしれません。しかし、この「運動能力は50%くらい遺伝の影響を受けそうだ。」というのを見て、どう思いましたか?

「あぁ、やっぱり遺伝の影響を受けるんだ。親が〇〇だから私も、、、」と思ったかもしれませんね。私は「残りの半分は違うことの影響を受けているんだ」と思いました。やはり遺伝だけですべてをあきらめたり、自分もいつか親みたいになるっとは限らないっと思うのです。これを遺伝学では「環境要因」と呼びます。例えば、生活習慣はどうか?とか、どれくらい練習したか?運動しているか?食べ物は?などその他の環境のことです。

また、「いくら運動能力の高い遺伝子を持って生まれたとしても、『環境要因』が整わなければ運動能力は発揮されない。」ということが分かっていています。トップアスリートを対象とした遺伝研究でも競技成績は遺伝子だけでは決まらないそうです。つまり「いい遺伝子(条件)を持っていても、練習をしていなければ上達はせず、逆にいい遺伝子(条件)を持っていなくても、チャンスをつかむことはできる」という事です。

 

環境要因が身に付くときとは?

さて、私は「残りの半分は遺伝と違うことの影響を受けているんだ」と捉えるタイプなので、この環境要因について語っていき、あなたにも遺伝にとらわれることなく、自分らしいライフスタイルや運動機能を手に入れていただきたいと思います。

まず話しておかなければならないのが、「でも歳を重ねていくと親に似てきている」という現象についてです。それもそのはず。っと私は思います。なぜならほとんどの方が両親と一緒に長らく暮らしていますから。親を真似て歩き方を習得し、話し方、ご飯を選ぶ基準も真似していきます。そうすると遺伝以外のところも似てくるとおもいませんか? そう、気づかない間に”価値観”として受け継いでいるのが環境要因なのです。

なので、大学生や社会人になって一人暮らしを始めたり外食の機会が増えたときや、結婚をして生活が変わったり、子供ができてライフサイクルが変わる時が環境要因を変えやすい時でもあります。もちろんそれ以外にもちょっとしたきっかけで変えることはできますが、意識することなく環境要因が変わるのはそんな時です。

実は大人になってから環境要因を変えるというのは、ちょっと大変です。今までの生活が自分にとっては楽であったり、迷うことなく当たり前に選択してきたことだからです。でも自分を変えるというのは、今のままでも十分幸せだけど、もっと自分の理想に寄り添った形に行こう!という決断というか、勇気がいります。

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環境要因を味方につけるには?

この決断とか、勇気ができないっという方が多いのだと思います。私としては、「もう、踏み込むしかないのよ!行動あるのみ!」と根性論みたいな話になってしまうのですが、理論的に固めたいのであれば「理想通りな人を探すこと」です。

私たちは今まで親や、自然と周りにいる人を模写する(真似する)という傾向があります。子供の頃は周りにいる人を選べないですよね。ですが大人になれば、そして今のIT社会を味方につけると自分にとって理想な人を見つけたり、私生活を追うこともできますよね。是非、その理想の人を常に見えるようにしたり、困った時はその人ならどんな選択を下すだろうっと考えてみてください。

そして、おススメなのは完璧な人なんていないので、いいとこどりをすることです。容姿はミランダカーになりたくて、生活や感覚は石田ゆり子さんみたいがよくて、バレエは吉田都さんみたいに踊りたいっとかね!好きな人の真似をするのはとても楽しくて無理することなく環境要因を味方につけることができます。

 

子供の姿勢をよくしたいなら・・・

当スタジオにはお母さんも多くいらっしゃるので、子供の姿勢についてや体の発達についてもご相談を受けることがあります。今日の理論から行くと、「あなたが模写されています」と言えるのです。遺伝プラス、あなたの姿勢や歩き方、しぐさ、ごはんの食べ方、、、全然意識していないところ程子供って真似していきます。

そういえば、私は姉がいるので、よく姉の真似ばかりして育ちました。姉は自転車をこぐのがすごく苦手で、前輪が左右に揺れてたんです。(わざとではなく、腕に力が入りすぎて、肩が安定しなくなったために揺れてしまっていただけ)でも、そんなのを知らない私は自転車は前のタイヤを揺らすのが正しい乗り方だっと勘違いしていたんです。両親からしたら「うちの子たちは自転車乗るの下手なのかも」と思っていたかもしれません。私は友達のお母さんに「はなえちゃん、自転車揺らす癖あるね。」っと言われて、「あ、自転車って揺らさないんだ。」と気づきました。でも揺らすものだと思っていたのは見て真似していました。それが正しいと思っていたのです。

こんな風な勘違いが子供の中できっとおきているのだと思います。例えば貧乏ゆすりだとか、足を組むのとか、肩凝りになりやすい身体の使い方だとかを、「そうやって使うのもなんだ」と理解していくのです。そして癖が似ていくのです。

四六時中気を付けるのは難しいですが、自分の姿勢を良くしたり、歩き方を気を付けることが、一番いい環境要因になるはずです。あなたが家庭のインフルエンサーなのです。

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遺伝の力を超えて行こう!

確かに、骨格の形成だとか、顔つきですとか、親から遺伝しているものってたくさんあります。似ているところがあると嬉しかったり、愛着が持てたりもしますよね。それもそのはず、間違いなく親の遺伝子から、現代の社会に適合しやすい遺伝子が色濃くでてくるはずだからです。でも、生きていく中でよりよい機能を学習していくのも遺伝子には組み込まれています。

堂々巡りの様ですが、「あぁ、やっぱり遺伝の影響を受けるんだ。親や親せきが〇〇だから私も、、、」と言って諦めるのは早いと思うのです。残り50%に変える力があるのです。お尻が垂れやすい家系なら、そこを強化してあげればいいのです。肉付きのいい家系なら食事に気を付けておくといいでしょう。対策ができるっと思って遺伝の力をうまく利用できればっと思います。

 

初めにお伝えしてあるように、遺伝学はまだまだ分かっていないことが多い学問の1つです。なので半年や1年でこの見解も変わっていくかもしれません。それでも、50%の確率に期待をしてみてもいいのではないでしょうか(^^)

 

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